なかなかそんなに甘くないっ!?

2009.06.29 *Mon
かなりご無沙汰のブログです。

長け続けに仕事が入り、園の行事やらなんやらもあり
生活のリズムも崩れてきたぞと思っていたら、
体調も崩し・・・

やっぱり、6月は体調壊してしまいます。
昔から季節の変わり目はきびしいんだよなぁ〜。
ねん、ねん、ふんばりもきかなくなってるし。
年をひしひしと感じる今日この頃。

張り切って仕事を始めたはいいけど、
やっぱりそんなに甘くはないと実感。

SOHOのような請負の仕事は
この不況でへってきているので
やらせてもらえるだけ、ラッキーなのかもしれないけど
仕事の案件をいただいたときに
スケジュールがたてこんでいても
「今回は見送らせてください」の一言がなかなかいえず・・・

結局、かなり無理して
家族にも迷惑をかけてしまいがちに。

むから
「お前が体調崩して、俺が残業しないで帰ってくると
一日あたり9000円違うんだぞっつ!」
ときつーい一言が。

はい。
どうもすいません。
家計のたしどころか足をひっぱってるもんね。


さぁ、今日もお仕事モードに突入します。

CATEGORY : 日記
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ブルータワー

2009.05.18 *Mon
ブルータワーブルータワー
(2004/09/16)
石田 衣良

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なんとなく図書館で借りてきた本。
でも、タイムリーな内容でした
しかも、借りてきたのが二度目。
手当たり次第、借りてきてると結構こういうことがあります・・・


平凡な一人の男が、天を衝く塔を崩壊から救う。高さ2キロメートルの塔が幾多の危機を越え、雲を分け聳え続けるのだ。世界を救うのは、夢みる力!魂の冒険と愛の発見の物語。石田衣良の新たな挑戦―心ゆすぶられるヒューマン・ファンタジー。
(「BOOK」データベースより)


石田さんにしては珍しいSFもの。

ネタバレですが、
CATEGORY : 石田衣良
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悼む人

2009.05.15 *Fri
悼む人悼む人
(2008/11/27)
天童 荒太

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天童荒太さんの作品は『永遠の仔』以来。
直木賞受賞作ですごく期待して読みました。

でも、私には難しかったというのが正直な気持ちで。
悼む人静人の気持ちがなかなか入っていくことができなかったです。
「なぜ、彼は他人の死を悼むのか?」
まず、これがどうしても理解できなかった・・・。

途中、ガンにおかされた静人の母親も
「言葉で説明するのがむずかしく、私自身も理解できてるかどうか・・・・」
というような感じで
彼の行動について説明をしている場面がありましたが、
その箇所を読んでもピンときませんでした。

かえって静人ではなく、この静人の母の姿勢には
感じるものがあり、末期ガンで治療をあきらめ、死と対峙し
それを受け入れた強さ、人からは到底理解できない息子への
思いには心打たれました。
最後の夫とのやりとりには夫婦愛、家族愛を感じうるうるきてしまうほど。

これ、一度ではなかなか作者が伝えたいことは理解するには
むずかしいのではないかなぁ。←自分がよくわからなかったから特にそう思うのかもしれないけど。(苦笑)

時間をあけて、もう少しじっくり読んだら
見えてくるものはどんなものになるのでしょう。
いつになるかわからないけど・・・
また読み返してみようと思います。



CATEGORY : 天童荒太
THEME : 読書感想文
GENRE : 小説・文学
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少女

2009.05.14 *Thu
本屋大賞受賞作家の第二作目です。

個人的な感想として・・・『告白』が本屋大賞をとるとは思いませんでした
面白かったけどね

少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)
(2009/01/23)
湊 かなえ

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内容紹介
高2の夏休み前、由紀と敦子は転入生の紫織から衝撃的な話を聞く。彼女はかつて親友の自殺を目にしたというのだ。その告白に魅せられた二人の胸にある思いが浮かぶ――「人が死ぬ瞬間を見たい」。由紀は病院へボランティアに行き、重病の少年の死を、敦子は老人ホームで手伝いをし、入居者の死を目撃しようとする。少女たちの無垢な好奇心から始まった夏が、複雑な因果の果てにむかえた衝撃の結末とは?



構成は前作に引き続き、うまいなぁと。
ですが・・・
『告白』と同じような印象が。
起承転結というか・・・物語の運び方が。

ただ、私個人としては、『告白』よりは読後感はさらっとしていました。
後味悪い感はなかったです。

学校の友達の自殺を目撃した話を聞いて
『死』を見ることにとりつかれてしまった二人の少女。

それぞれ抱えていたものがあるがゆえに
その悩みの延長線にあった死。
だけど・・・こんなに熱にうかされたように「死」をみたいと思うものかな?
とまず思ってしまったので、
話の展開が進んでも、さめた視線で読み進めました。

結局はまわりくどい道をたどりながらも
少女二人は友情を確認しあえたので、
「よかったね」の終わり方。

彼女たちの周りの登場人物がちょこちょことつながっているかんじで
構成されていて、
「あ、この子はここにっ!」
「あ、こうつながってたんだ」とわかるしかけになってます。

これだけことが、狭い世界の中で起こっていたのだよなぁと。
人のつながりってある意味こんな感じなのかもしれません。



CATEGORY : 湊かなえ
THEME : 読書感想文
GENRE : 小説・文学
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「お姉ちゃんになりたいなっ!」

2009.05.13 *Wed
のんの新体操。

今日も楽しく行って来た様子。

相変わらず帰りの支度を手伝ってくれるお姉さんたちには
愛想がないけど・・・・(苦笑)

家に帰れば、うれしそうに今日やったことを見せてくれたりする。

当初、心配していた夜遅くに終わることによって起こる問題(疲れからくる病気等々)
も今のところはなにもなく・・・
お義母さんからは、「いい体力づくりになってるんだよっ、きっと」といわれたり。

うんうん、きっとそう。
楽しくて、体力もついて、本当にのんの新体操は正解でしたっ!

はじめるのが早すぎるとか悩んだりもしたけど・・・・
よい方向へ流れているような気がします。

先日、幼稚園のお誕生日会で舞台の上にたち
大きくなったらなりたいものを聞かれたのん。

「ちんたいとうですっ!」と一生懸命おおきな声で答えたと先生に聞きました。

「はやくおねえちゃんになりたいな」

ママもはやくおねえちゃんたちみたいにキラキラの衣装に身をつつみ
一生懸命、演技しているのんを見たいです。
CATEGORY : 日記
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