Page.211
2009/11/11 23:16:14
![]() | REVERSE リバース (2007/08) 石田 衣良 商品詳細を見る |
再読ではなかったです。
ネットで出会い、心を通わせた男と女。しかしふたりは、自分の性別を偽っていた―一度送ったメールは二度ともとにもどせない。やり直しがきかない、人生のように。石田衣良。リバース。リアルな性を超えた新しい恋のかたち。ありえないことじゃない。
(「BOOK」データベースより)
社会的にそれなりな地位にある30歳目前の男女。
仕事上の悩みも周囲には簡単に打ち明けることもできず・・・
ネットで出会った見知らぬ相手についつい本音をうちあけ
こころを通わせていく。。。
今の世の中、まぁ、ありえないことじゃないよなぁ〜とも思うけど、
やっぱりリアルではないような。
友達にはなれても恋愛までは、分別のある大人だったらなかなか踏み切れないのでは
ないかしら?(苦笑)
とにかく石田さんの作品っぽくすごくおしゃれなお話。
ネット上でそれぞれが異性になりすまして
交流を深めていくことから
表題がついたのだろうと思っていたけど、
読み進めていくうちに
それだけではなく・・・違う意味もあったのだなとわかりました。
男らしさ、女らしさの両面を誰もが持ち合わせていて
そんな部分をお互い認め合えた
主人公二人、きっと素敵な関係を築くことができるのでしょうという
大人でさわやかな恋愛のお話でした。
それにしても、後半の秀紀のもてもてぶり。
納得がいかないわ〜。
そこまで秀紀は魅力的かな?
Page.209
2009/11/02 21:20:58
![]() | 新参者 (2009/09/18) 東野 圭吾 商品詳細を見る |
「パラドックス13」に引き続き東野さんの作品。
これもいっき読みです。
<内容説明>
立ちはだかるのは、人情という名の謎
日本橋の片隅で発見された四十代女性の絞殺死体。「なぜ、あんなにいい人が」と周囲は声を重ねる。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、未知の土地を歩き回る。
「この町のことを思い浮かべるだけで、忽ち様々な人間が動きだした。そのうちの一人を描こうとすると、そばにいる人々の姿も描かざるをえなくなった。まる でドミノ倒しのように、次々とドラマが繋がっていった。同時に謎も。最後のドミノを倒した時の達成感は、作家として初めて味わうものだった」――東野圭吾
<Amazonより抜粋>
新参者とは練馬署から移動で日本橋署にきた加賀さんのことを指していました。
ガリレオシリーズと並ぶ東野さんの人気シリーズ加賀恭一郎シリーズの最新作です。
私の好きな連作短編集といった形。
全部で9つのお話から成り立ち、最終話で事件が解決し、長編の楽しみも得られるという
構成でなりたってます。
Page.207
2009/10/30 20:09:00
予約していた本が入ったとの連絡メールがきたので、
図書館へ。
今回入っていたのは、東野さんの『新参者』。
新聞広告でみて毎日、図書館の新刊情報をチェックして
すぐに予約したので、めっちゃ早く順番がまわってきました。
ちょっと仕事も落ち着いているし、
ほかにも借りてみるかと書庫を流して・・・
計3冊借りてきました。
<借りた本>
『新参者』 東野圭吾
『REVERSE リバース』 石田衣良
『ガール』 奥田英朗
『ガール』は確実に再読。
『REVERSE リバース』はもしかして・・・再読(苦笑)
その後、用事があり近所の100均でお買い物。
そのまままっすぐ帰るつもりだったのだけど、
本当にたまたまですが、
同じビル内のBOOKOFFで単行本半額セールが開催されていて
店員さんが「ただいま半額セール実施中で〜す」との呼び声に
ふらふら〜っと売り場に
むかってしまい・・・
買ってしまいました。
<買った本>
『ドント・ストップ・ザ・ダンス』 柴田よしき
『シーセッド・ヒーセッド』 柴田よしき
大好きな花ちゃんシリーズ2冊。
手元に置いておきたかったので迷わず購入・・・
<迷って買わなかった本>
『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦
『IN』 桐野夏生
『鷺と雪』 北村薫
森見登美彦さんの本は数々のブックレビューを読んで
面白そうだなぁと思う半面、独特な文体で好き嫌いがわかれるとも書かれているので
ハードで買うのを躊躇してしまいました。
つまらなかったら、家においといても場所をとるし、
それじゃあと、売り飛ばしにわざわざいかなくてはいけないことに
腹がたって仕方がなくなってしまいそうで・・・
でも、家に帰ってきても気になって仕方がないので
近いうちに買いに走ってしまうかも。
北村さんのは、せっかくだから三部作の最初から読みたいと思い、
手元にあると先に読んじゃいそう・・・という理由で。
桐野さんのは、代表作「OUT」にたいしての「IN」なのかもと
興味はあるのだけど・・・
ちらっとみるとどうも違うようで・・・
で、保留。
さて、今週末はどれから読み始めようかな。
(森見さん・・・どうしよう・・・(苦笑))
図書館へ。
今回入っていたのは、東野さんの『新参者』。
新聞広告でみて毎日、図書館の新刊情報をチェックして
すぐに予約したので、めっちゃ早く順番がまわってきました。
ちょっと仕事も落ち着いているし、
ほかにも借りてみるかと書庫を流して・・・
計3冊借りてきました。
<借りた本>
『新参者』 東野圭吾
『REVERSE リバース』 石田衣良
『ガール』 奥田英朗
『ガール』は確実に再読。
『REVERSE リバース』はもしかして・・・再読(苦笑)
その後、用事があり近所の100均でお買い物。
そのまままっすぐ帰るつもりだったのだけど、
本当にたまたまですが、
同じビル内のBOOKOFFで単行本半額セールが開催されていて
店員さんが「ただいま半額セール実施中で〜す」との呼び声に
ふらふら〜っと売り場に
むかってしまい・・・
買ってしまいました。
<買った本>
『ドント・ストップ・ザ・ダンス』 柴田よしき
『シーセッド・ヒーセッド』 柴田よしき
大好きな花ちゃんシリーズ2冊。
手元に置いておきたかったので迷わず購入・・・
<迷って買わなかった本>
『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦
『IN』 桐野夏生
『鷺と雪』 北村薫
森見登美彦さんの本は数々のブックレビューを読んで
面白そうだなぁと思う半面、独特な文体で好き嫌いがわかれるとも書かれているので
ハードで買うのを躊躇してしまいました。
つまらなかったら、家においといても場所をとるし、
それじゃあと、売り飛ばしにわざわざいかなくてはいけないことに
腹がたって仕方がなくなってしまいそうで・・・
でも、家に帰ってきても気になって仕方がないので
近いうちに買いに走ってしまうかも。
北村さんのは、せっかくだから三部作の最初から読みたいと思い、
手元にあると先に読んじゃいそう・・・という理由で。
桐野さんのは、代表作「OUT」にたいしての「IN」なのかもと
興味はあるのだけど・・・
ちらっとみるとどうも違うようで・・・
で、保留。
さて、今週末はどれから読み始めようかな。
(森見さん・・・どうしよう・・・(苦笑))
Page.206
2009/10/29 22:58:14
いっき読みしましたっ!
「世界が変われば善悪も変わる。
人殺しが善になることもある。
これはそういうお話です」東野圭吾
運命の13秒。人々はどこへ消えたのか?
13時13分、突如、想像を絶する過酷な世界が出現した。陥没する道路。炎を上げる車両。崩れ落ちるビルディング。破壊されていく東京に残されたのはわずか13人。なぜ彼らだけがここにいるのか。彼らを襲った“P-13 現象”とは何か。生き延びていくために、今、この世界の数学的矛盾(パラドックス)を読み解かなければならない!
張りめぐらされた壮大なトリック。論理と倫理の狭間でくり広げられる、究極の人間ドラマ。“奇跡”のラストまで1秒も目が離せない、東野圭吾エンターテインメントの最高傑作!
(Amazon内容紹介より)
いろんなところでかなり評判がよろしかったので、
予約がまわってくるのを楽しみにしてました。
まず読み始め。
ガリレオ等のような理系ものかぁと
「P-13」現象の説明ははっきりいって、ながし読み。
数学的矛盾なんて、どうしたってわからんっ!と開き直って読み続けました。
でも・・・
理系ものというよりも、どちらかというとサバイバルものというかそんな感じで。
頭に浮かんだのは「ドラゴンヘッド」だったので、
これってまたまた映画化されちゃうかも〜なんて思ってたら
同じようなことを思っていた人、結構たくさんいたみたいです。
![]() | パラドックス13 (2009/04/15) 東野 圭吾 商品詳細を見る |
「世界が変われば善悪も変わる。
人殺しが善になることもある。
これはそういうお話です」東野圭吾
運命の13秒。人々はどこへ消えたのか?
13時13分、突如、想像を絶する過酷な世界が出現した。陥没する道路。炎を上げる車両。崩れ落ちるビルディング。破壊されていく東京に残されたのはわずか13人。なぜ彼らだけがここにいるのか。彼らを襲った“P-13 現象”とは何か。生き延びていくために、今、この世界の数学的矛盾(パラドックス)を読み解かなければならない!
張りめぐらされた壮大なトリック。論理と倫理の狭間でくり広げられる、究極の人間ドラマ。“奇跡”のラストまで1秒も目が離せない、東野圭吾エンターテインメントの最高傑作!
(Amazon内容紹介より)
いろんなところでかなり評判がよろしかったので、
予約がまわってくるのを楽しみにしてました。
まず読み始め。
ガリレオ等のような理系ものかぁと

「P-13」現象の説明ははっきりいって、ながし読み。
数学的矛盾なんて、どうしたってわからんっ!と開き直って読み続けました。
でも・・・
理系ものというよりも、どちらかというとサバイバルものというかそんな感じで。
頭に浮かんだのは「ドラゴンヘッド」だったので、
これってまたまた映画化されちゃうかも〜なんて思ってたら
同じようなことを思っていた人、結構たくさんいたみたいです。











です。



の一言。



